2002年から2006年までの旧HP 過去ログ帳
by tamamikot

旧日記2003年10・30~12・28@北京

タイトル | 北京生活

作成日 | 2003-10-30

アクセス数 | 118        推薦数 | 0

カテゴリー | 日記 > エンターテイメント > エンターテイメント

10月5日に 北京に無事到着して
三週間が過ぎました。
日本では 超夜型生活だった私が
毎朝 8時20分開始の授業を
いまのところ皆勤しています。
夜は夜で
お芝居を 観にいったり
学内で 映画を 観たり
宿題もあったりで
いっぱいいっぱいの毎日です。

パソコンが すぐ 固まってしまうのと
接続しにくいときがあったりして
なかなか以前のように
ネットできませんが
忘備録も兼ねて
日記を 更新しようかと 思います。

おとといは すごいことが ありました。

なんと ナマ姜文に 遭遇してしまいました!

中戯に隣接して
劇場が あり、
そこで 学生の芝居をやったり
お休みに 映画が かかったりするんですけど

おとといから 三日間

第二届中央戯劇学院校友電影近作展 というのがあって

さいしょ
在校生や 卒業生の
自主映画みたいな ものかなー と思い
券を もらったのですが

その後 ポスターをみたら
<天地英雄>とか 書いてあって

これって ほんとに あの 天地英雄な わけ?と
ぼんやりして
午後
習字の 上課なぞに 出ていて
そのあと 事務室のお姉さんと話したら

やっぱり
その 天地英雄だというじゃないですか!

それで
もしかすると 姜文が 開幕式に来るかもよ、
というので
私は 血相を変え
上級クラスの おばあさまに 手伝っていただいて
ダッシュで お手紙を 書いたのでした。
言いたいことの
百分の一も 書けないけど
書かないより ましだと思って。
それで
なんとか 書き上げ会場に行くと
テレビの 取材なんか いっぱい来ていて
これは 来るゾ という雰囲気。

で 開会式が
にぎにぎしく 始まり
ほんとに 姜文が 壇上に!
在校生も
誇らしい先輩に 大喜び♪

他には
揚亜州 導演や
夏雨(太陽の少年の子役ももう大人)なども いました・・・

それで 映画の上映開始前に
壇上の人たちは 
楽屋→ 裏口へと
退席していったのですが

私は 長年のミーハー生活と
レオンライの追っかけで 身につけた 追っかけのスキルを生かし、
(校内の催しということもあり
スタッフのガードは甘かった)

カタコトで 御挨拶して
お手紙を 渡すことが できました。

なんか報道陣に 紛れ込んで
出口で待ち伏せ成功。

ちゃんと 真摯な感じで
こっちを みて 応対してくれて
ありがたかったです。

手紙には
彼の映画をいっぱい みてて 好きなこと、
今月から 一年 中戯に いること、
中国語が できないから
漢語班にいるけど 
芝居の 研究で 来ていること など
ファンレターと
売り込みとが 混じったかんじで 書きました。


まぁ こんなことで
仕事に つながるとか
彼が 私を 覚えてくれるとか
思いませんけれども

来た早々
最高の ビッグネームに 遭遇して
お手紙まで 渡せちゃって
非常感動了、
かなり 興奮状態です。
カーキ色のスタッフジャンバーみたいなのに
ぶかぶかのGパンでしたが
なんかオーラが あったのと、
すんでのところで(って失礼だけど)
清潔感があり
私好みの 大男で
ちょっと ドキドキしました・・・(>_<)

昔から
思い入れのある人とは
なぜだか 会えてしまうんです。

その先の展開は
発展しないことが 多いけど
とりあえず
会えるだけは会える。

公私ともに
素晴らしい出会いが
ありますように!!


タイトル | ナマ濮存�マさま

作成日 | 2003-11-02

アクセス数 | 121        推薦数 | 0

カテゴリー | 日記 > エンターテイメント > エンターテイメント

ナマ姜文の 興奮も さめやらぬうちに
今度は
ナマ濮存�マさまに 会ってしまいました。

首都劇場に 趙氏孤児 という
芝居を観にいって
帰りに 楽屋口で 出待ち してしまったのです。

私と 同じ頃 中戯に 編入なさった
上級班の おばさまTさんと ご一緒したのですが
ふたりで
ミーハーモードしてしまいました。
アウディが 奥から 出てきたら
「あれに乗って帰っちゃったんじゃないのぉ?」と
Tさんが おっしゃるので
車内を チェックしたら 違うようでした。

同じように 出待ちを している
中国人男性が ひとり。
彼も 濮存�マさまに サインをもらいたい、と
はりきっていました。
その後 20代の 中国人女性の 三人組が来て
六人で 楽屋口で 待っていると
まもなく
濮存�マさまが 徐帆さんと ともに登場。
みんなが ぷーさまだけ
取り囲んだ為
徐帆さんは すーっと 消えてしまった。

ぷーさまは 終演後の お疲れのところ
とても 優しく 対応してくださり、
2ショット写真を とっていただきました。

舞台で 一汗 かいた後だからか
お風呂上がりのような 感じで
たぶん 五十歳くらいなのに
清潔感溢れる いい男で
それは それは ステキでした。

濮存�マさんは 話劇の 大御所で
人民芸術劇場の 役職も なさりつつ
映画や ドラマも 多数出演。
町中で 広告の ポスターにも よく登場しているし
ワインの ラベルにも なってたりする・・・
そんな 国民的スターが
なんと 自転車通勤でした。
それも スポーツタイプとかの 特別なものではなく
ごく普通の 前に籠のついた カジュアルなもの。
それで 前籠に
その日もらった 花束を サクっと入れて
鞄を ななめ掛けして 帰っていかれたのでした。
なんてさりげない、なんて かっこいい。

北京の 一般ピーたちも
サインもらったり
ちょっとお邪魔は するものの
いつまでも 後追いするようなこともなく
あっさりしているので
そういうことができるのでしょうね。
日本の帝劇やら 日生劇場やらで 主役はってる俳優さんが
自転車通勤は ありえないし。
(そんな劇場の近くに 住んでない、というのもある)
日本のアイドルや 香港明星 なんかは
とんでもないファンがいることもあって
すごい警備でしょう。
いくら 濮存�マさまが シブイ おとなの俳優だとはいえ、
あの あのさりげなさは
御本人も ファンも かっこいいと 思いました。
ミーハーしちゃって ごめんなさい<(_ _)>

芝居は
時代物ということもあり
ただでさえ 聞き取れないセリフが
ほんとうに 難しかったので
前のほうに 移動して
(ほんとはいけないけど)
俳優の 動きと 所作と 表情を見るのに
集中しました。
大劇場(日本で言うと 日生劇場くらい)だったので
正面切る 芝居が 多かったのだけれど
俳優のレベルは かなり 高いです。
ルーティンワークになっちゃってるという 
いいかげんさも 感じられなかった。

幕開け早々
スモークに ホンモノの白馬が 現れ
ちょっとビックリw(゚o゚)w

そのあと ホンモノの牛が出てきたり
ラストは 本水の 雨が ざーざー降ったり
お金かかってましたね。
あの 馬と 牛は 出番が終わったら
どこに いるんでしょう?
排水の 設備や 技術などは
ちゃんとしているのでしょうか??

この『趙氏孤児』という 戯曲は
ふたつの劇団で 競作で上演されています。
春秋時代の お話を
元の時代の 紀君祥という作家が 書いたそうですが

今の この時期に
この作品を プッシュするという
政治的意図は 何なのでしょうか?




タイトル | ナマ朱旭さん

作成日 | 2003-11-29

アクセス数 | 127        推薦数 | 0

カテゴリー | 日記 > エンターテイメント > エンターテイメント

話劇『北街南院』を観劇に行き、
帰りに 楽屋口で
お知り合いの役者さんを待っていたら、
主演の 朱旭さんが 出ていらっしゃいました。
とっさの ことに、
うまく話せなかったのですが
「日本から来たんですぅ、
感動しましたー」みたいなことを
話しかけてしまったら
「おーリーベン(日本)」なんて
優しく こたえてくださいました。
数々の 映画でみた あのまんま、
やさしい 矍鑠とした
おじいさまでした。
濮存�マさまは 今月も
朱さんの娘の元夫役で 出演中。
その日は もうチャリではなく
自家用車で お帰りになりました。
これが 終わったら また
すぐ次回公演『李白』の主演。
ずーっと芝居に出ていらっしゃいます。
その合間には 各種広報活動も あり
多忙なんだなー(>_<)
いっぱい芝居は 観ていますが
とりあえず
これだけ レポを
観劇記録のコーナーに アップしました。
12月は 中国語の試験が あるので
しばらくは シコ勉モードに入ります。
寒暇(冬休み)になりましたら
鋭意更新したいと思います。
このところ 連日 零下の寒さ、
外出するのが 億劫になってきました(ノ_・、)



タイトル | 聖誕節快楽

作成日 | 2003-12-23

アクセス数 | 110        推薦数 | 0

カテゴリー | 日記 > エンターテイメント > エンターテイメント

この何年か クリスマスは
スルーしてしまっていましたが
今年は特別、
北京で迎えるクリスマス♪
留学生寮には クリスチャンの西洋人も
多いのためか
玄関ロビーにかわいいツリーも
飾られました。
そこに 各国語で 書かれた
願い事の短冊が ついています。
七夕みたい。
いろいろなことを 棚上げしたまま
北京に 来てしまいました。
感謝しています。
こちらで出会った方との
有縁分にも 感謝しています。
聖誕節快楽!

タイトル | にんにきにんにん

作成日 | 2003-12-28

アクセス数 | 123        推薦数 | 0

カテゴリー | 日記 > エンターテイメント > エンターテイメント

20年ぶりに学生になった私は、
学期末試験に 苦しみましたが、
12/26(金)に やっと全て終わりました。
学校は、形式的なことをやるのが
スキなので、その日の晩に
まぁまぁのレストランで
宴会を設けてくださいました。
北京に来て初めて
回る円卓の飯館に行きました。
その席で よく頑張った学生に
栄誉証書を にんにきにんにん と
くださるのです。
これは 成績ではなくて
ひたすら出席率なので、
ほぼ皆勤(一日だけ芝居の稽古見学のため
休んで あとは三ヶ月皆勤)の私も
赤い額に入った証書をいただきました。
有意思(>_<)
来学期からは どういう身分に
なるか まだ未定ですが、
もう 4分の1 も過ぎてしまったので
残りの日々も 驀進しますヽ(^o^)丿
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by tamamikot | 2007-11-02 05:37
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